水曜日 住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)主催の仕様書を読むセミナーにて
フラット35S(省エネ4等級金利引き下げ10年間)
(長期固定金利住宅ローン)の木造住宅工事仕様書を中心に、
技術・材料基準を読みました。
つくりや数値などを見ていると断熱仕様や計画的換気等、
数式がいろいろと出てきます。
断熱材によっても厚みのバランスが異なり読んでいて飽きないです。
4等級のクラスになると2重サッシが条件に入ります。
私が小さいときに2重サッシと聞いたら北海道の家をイメージしていたものです。
20111109仕様書2

最近家をご購入された方にお話をうかがうと今の家はほんとうにあたたかい様ですね。

私の住む家はそろそろ40年経ちますが、断熱材が入っていない仕様なので
冬は床にクッション付アルミシート2重とじゅうたんを何枚か敷き詰めて
窓辺には高さ50センチほどの発泡性の屏風型クッションを立てています。
室内着も外にいるような格好です。
日に日に厚みを増しています・・・